キャッシングの種類・事業系


キャッシングは個人だけではなく事業をする時にも利用できるものがあります。

通常の個人用キャッシングは、事業資金には使えないのですが、事業専用ローンや事業専用キャッシングを使うと、事業用の資金として使うことができます。

事業には大きなお金が必要です。

資金繰りに困る時も多いようです。
近々回収できる資金でも今すぐには集金出来ない時、仕入れ先には支払わないといけないということがあります。

また事業を大きくする時にも資金が必要です。

事業はそのようにしてお金を回して発展させるのですが、そのために銀行の融資を受けるケースが多いようです。

でも銀行の融資がおりるまでの間だけでも事業者用キャッシングを利用するケースが増えています。


最近は個人で事業を起こす起業ブームです。

そんな時の開業資金をキャッシングで準備することができます。

事業者用のキャッシングは個人が利用する時よりも高額の融資が受けられるのが特徴です。

1000万円以上、1億以上など高額の融資を受けられる事業者用キャッシングもあります。

事業者用キャッシングはこのように借入額が大きくなりますので、事業計画をしっかり立てて慎重に利用することが大切です。

キャッシングの種類・レディース専用


キャッシングには女性専用・レディース専用があります。

女性だけが利用できるキャッシングになります。

キャッシングの申し込みや問い合わせの時に、男性が対応したらどうしよう、と不安になる女性が多いようです。

そんな気持ちに配慮して受付窓口も電話の応対もすべて女性が行なっています。

レディースキャッシングなら安心して利用できますね。

夫には言えないお金の悩み、友達と一緒に遊ぶためにどうしても必要なお金などいろいろ女性には事情があるものです。

急なお葬式や病気などどうしても必要なお金
またほしかった物がバーゲンで安くなった時・・・それを逃して高い物を買うのはもったいないことです。
キャッシングをして買うと安上がりになります。

そんなに多額のお金ではないので、すぐに返せるんだけど、夫や家族には頼めない時、給料日までの不足分をキャッシングしてしのぎましょう。

近くにレディース専用の店がない場合は電話で申し込みができます。

すぐに銀行口座に振り込んでもらえますので、ATMまで行かなくてもいいですね。

対応はすべて女性が行なっていますので安心ですよ。

キャッシングの種類・IT系


キャッシングと言えば、消費者金融やクレジット会社ばかりだと思っていませんか?

実はIT関連の企業もキャッシングをしているんですよ。

楽天やライブドアなどの社名を聞いたことがあるでしょう?
そういったIT関連の会社がキャッシングをしています。

IT系は普通の銀行のように支店や窓口を持っていません。

すべてネットを通して行ないます。

イーバンクやジャパンネットバンクなどのネットバンキングなどでもキャッシングをしています。

銀行や消費者金融の窓口に行く時間がない人や窓口で係員としゃべるのがイヤな人は、IT系がおすすめです。

手続きがすべてネットですべてできるのです。

ネットバンキングでキャッシングをする時には、そのバンクに口座を持つことが条件になることが多いようです。

口座開設には2〜3週間かかりますので、事前に作っておくといいでしょう。

また一定の収入があれば申し込みが可能になっています。

申し込みはネットで行ない、審査が通れば本人確認の書類や収入証明など必要な書類を送ります。

ネットを通じて申し込みができますので便利ですし、消費者金融に抵抗がある人はIT系キャッシングがいいですね。

またネットを通じて借入ができますので、クレジットの引き落とし予定日に残高不足が心配な時は、IT系のキャッシングで指定した口座に入金を依頼することができます。

忙しい人はIT系のキャッシングが便利ですよ。

キャッシングの種類・消費者金融系


消費者金融は以前は「サラリーマン金融」略して「サラ金」と言って、少しでも借りるとどんどん借金が膨らんで破産に追い込まれるという悪いイメージがありました。

その理由は金利が高いこと、収入がある人であれば簡単に借りることができるからということがあります。

しかし、最近は審査が以前よりは厳しくなっていますし、金利も低くなっています。
そのため昔のように借金で追いこまれるというケースは少なくなっているようです。

むしろ無利息の期間をうまく利用すれば困った時には助かりますので、メリット・デメリットをよく調べて利用するといいでしょう。

消費者金融系のキャッシングのメリットは、
全国にたくさんの窓口やATMがあること
審査が24時間受け付け可能
審査が早い
審査の基準が他に比べてゆるい
など便利な面がたくさんあります。

最近は銀行と提携をして銀行のATMでもキャッシングが利用できる消費者金融も増えています。

また審査が早いので、最短で30分くらいで審査結果が出てキャッシングができます。
急な時や銀行が閉まっている時などには助かりますね。


消費者金融のカードを作っておくと、消費者金融のATMだけでなくコンビニや提携しているATM,銀行のATMなどでも使えます。

100万円以上融資可能というケースも多いので、助かりますよ。

無利息の期間をうまく使うなど上手に使えば、便利なキャッシングの方法だといえます。

キャッシングの種類・信販系


クレジット会社のことを信販会社と言います。

日本にはたくさんの信販会社がありますよ。

ニコス、オリコ、ソニーファイナンスなどなど・・・

買い物をする時にクレジットで申し込んだ経験をお持ちの人も多いのではないでしょうか?

高額な買い物をするには代金が後払いなのでクレジットが便利ですね。

その信販会社がキャッシングもしているんです。

クレジットカードを作る時に、キャッシングの申し込みも同時にできているんです。

でもクレジットカードを持っていない人が新たに信販会社系のキャッシングを受けるには、申し込みをしないといけません。

通常は2〜3週間かかるようです。

最近は、信販会社系でもその日のうちにキャッシングができるものがあります。
インターネットや携帯電話から審査申し込みをしてすぐに結果が出るので、便利です。

クレジットカードは持ちたくないという人も多いのですが、最近は旅行やインターネットでの買い物にはクレジット化―づが便利です。

急にお金がいる時もすぐにキャッシングができますので、1枚は持っているとけっこう助かりますよ。

信販会社系のカードを作る時に注意したいことは年会費です。

高いところでは年会費が1000円もするところがあります。
年会費不要という信販会社を選ぶといいですね。

キャッシングの種類・銀行系


キャッシングは金利で選ぶのが大切ですね。

キャッシングの中でも、金利が低いのが銀行系キャッシングです。

銀行系は銀行本体が運営していたり提携して貸出をしているキャッシングで、全国各地に支店がある都市銀行(三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行など)が行なっているキャッシングや、そこと提携している金融会社を通して利用できます。

もっと身近な例では地元の銀行のフリーローンも低い金利になっています。

銀行系のキャッシングは、実質年利が7.0%なんていう低金利!

ただ心配なのは、審査が厳しいこと。

銀行系のキャッシングの審査は

安定した収入が見込めること
保証会社の保証が受けられる人

などの条件があるみたいです。

自分はこれに該当しないかな・・・と心配な人も大丈夫です。
最近は銀行系キャッシングは積極的に貸出をしています。

たとえばアルバイトや主婦の人でも融資OKというケースが増えています。

もし不安がある人でも、一度申し込み価値はありそうです。

またその銀行に口座を持っていると有利になることがあります。

特に地方銀行のキャッシングでは、まず普通預金の口座を開設することが条件になります。

その上で、給料振込みや公共料金の引き落としに使うと金利がさらに優遇されて低い金利で借りることができるようです。

こういった地元銀行は大々的な宣伝をしていないことが多いのですが、調べてみると多くの地方銀行やJAなどで行なっています。

窓口で対面での申し込みがイヤな人は電話やFAXde仮申し込みもできますので、安心ですね。

低い金利の銀行系のキャッシングをまずチェックしてみましょう。